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eco検定

eco検定

今や環境問題は、世界の緊急の課題となりつつあります。
そんな中で、環境について幅広い知識をもち、率先して環境問題に取り組む人づくり、そして環境と経済を両立させる「持続可能な社会」つくりを目指すのが「環境社会検定試験(eco検定)」です。
eco検定(環境社会検定)の大きな意義は、まず最初に、多くの人々に環境についての基本的な知識を持ってもらうことです。
目指すところは、一人ひとりが、環境問題を捉え、職業や年齢、性別を問わず、数多くの方々に参加してほしいのが、eco検定です。
これまで行政が担ってきた福祉や環境、健康や安全などについても、財政や人材の面からも限界が論じられています。
だから、地域の人材育成も検定の大きな役割のひとつなのです。
企業にとっても、環境部門に関心を持って取り組むことは、ステータスやイメージアップに欠かせないものです。
環境意識の低い企業は生き残れない時代になったのです。
eco検定受験資格は、学歴・年齢・性別・国籍に制限はありません。
環境社会検定試験 eco検定公式テキストも発売されています。
地球に生きている一人として、eco検定を知り、取り組んで生きましょう。

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京都議定書とは(エコ)

京都議定書とは

京都議定書」とは、1997年(平成9年)12月に、気候変動枠組条約を実現する事を目的に、京都で開催された第3回締約国会議(COP3)において採択された議定書のことです。
温室効果ガスを排出している先進国が対象で、2008年から2012年にかけて、温室効果ガスを削減することを義務付けるというものです。
これは1990年を基準として各国別に決められた一定の割合の温室効果ガスを削減するわけですが、アメリカ合衆国のように途上国に対して温室効果ガスの削減義務を負わせないことを不服として「京都議定書」から脱退するという事態も起きました。
概要を簡単に説明したいと思います。
温室効果ガスを排出している先進国は、各国毎に法的に拘束力のある目標数値を設定すること。
目標を達成する仕組としては、自国の努力だけでは不可能な場合に、排出量取引を行うことができるようになっています。
先ほどのアメリカが不満を示した、途上国には義務を課さないということ。
対象となる温室効果ガスの種類は、二酸化炭素(CO2)、メタン(CH4)、一酸化二窒素(N2O)、ハイドロフルオロカーボン(HFCs)、パーフルオロカーボン(PFCs)、六フッ化硫黄(SF6)という6種類です。
排出量の増減の基準となる年度は1990年ですが、ハイドロフルオロカーボン(HFCs)、パーフルオロカーボン(PFCs)、六フッ化硫黄(SF6)については基準となる年を1995年と設定することができるということに定められています。
本来なら、京都条約という名前がついてもよさそうなものですがなぜ京都議定書という名称なのかといいますと、これには大元の国連気候変動枠組条約に付随して作られた条約ということで、区別する意味も含めてわざわざ違う言葉にしたという経緯があるそうです。

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家庭で出来るco2削減

家庭で出来るco2削減

家庭で出来るco2削減を行うためには、まず意識改革が必要なのではないでしょうか。
こんなことをいうと構えてしまうかもしれませんが、難しく考えることはありません。

例えば

お茶やコーヒーが飲みたいときにお湯を沸かしますが、これをポットで保温しておいたお湯を使った場合、CO2削減の観点から見るとマイナスポイントです。
ポットのお湯を使う生活に慣れてしまった人も多いと思いますが、エコライフの基本はその都度お湯を沸かしたほうが省エネであり、温暖化防止に役立ちます。
次に冷蔵庫ですが、家庭で使用する電気製品で一番電気の使用量が多いといわれていますので、少し気を使ってあげると、その効果は大きなものになります。
お風呂に入るとシャワーを使うという人もいるでしょう。
シャワーは出しっぱなしで使わないと不便なものですが、毎日のことですから一日の使用時間を1分でも短くすると省エネにつながります。
本当はこまめにお湯を止めるのが理想ですがそうもいかないという場合は時間短縮を考えてみてください。
トイレの便座を暖めて使用しているという場合にお奨めなのが、便座に直接触れないような少し厚手のカバーをすると冷たさを感じないで済みますし、暖房の通電を切ることができますので是非試してみてください。
エアコンの目標設定値は、冷房の場合ですと28℃に暖房は20℃と決めておきましょう。
それでも熱いと感じたら扇風機の併用でカバーしましょう。
暖房しても寒いと感じたら一枚余計に着込んでみるということも大切です。
昔からよく言われているのが、使っていない電気製品はコンセントを抜いておくということです。
待機電力の削減はみんなの意識が高まるとCO2削減量が大きな数字となって返ってきますので是非実行しましょう。

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